がんばらない勇気

勉強法

中学生、高校生は部活に勉強とがんばっていますね。

でも、初めはがんばっていても継続できない

という悩みを持っている人も多いと思います。

 

継続できないという悩みを持っているあなたに伝えたいことがあります。

がんばらなくていいよ

 

がんばる必要はありません。

むしろ、がんばらないことが継続につながり、結果を出すことができます

その理由を紹介したいと思います。

 

 

山登り理論

 

富士山はとても高い山ですよね。

登れって言われたら「嫌だなぁ」と思ってしまいます。

 

では、10mだけ登れって言われたらどうですか?

 

全然いけますよね。

10mくらいなら毎日階段で登っているでしょう。

 

では、また質問です。

10m登ることを365日続けたら何m上がれますか?

 

3650mも登れますよね。

たった10mを続けるだけで、富士山も登れてしまいます。

 

継続は物凄く大きな力を持っています。

ほんのちょっとを積み重ねるだけでも、とてつもなく大きなものになります。

だから、毎日がんばる必要はありません。

一生懸命な努力を3日よりも、

ほんの少しを100日の方が起きな力になります。

 

 

 

ピアノ理論

 

想像してください。

曲を弾くときに、鍵盤を1つ叩いただけでやめてしまったときの気持ちって

どんな気持ちですか?

「もっと弾きたい」と思いますよね。

 

勉強やスポーツも同じです。

やりきってしまうと「もういいや」ってなって、

そこで終わってしまいます。

しかし、まだ物足りないなってところで終わると、

「早く続きがやりたい」と思うでしょう。

これが継続するコツです。

 

最後までがんばってはダメです。

中途半端でやめた方が継続できます。

がんばらずに途中でやめることを繰り返してみてください。

 

 

なぜ、がんばってしまうのか

先ほど述べたように、がんばらない方が継続もできるし、結果も出ます。

しかし、ほとんどの人ががんばりすぎて息切れしてしまいます。

それはなぜでしょうか?

答えは不安です。

 

少ししかやらないと、これだけで大丈夫かな?

と不安に感じてしまいます。

目標までたどり着けるのか?

ライバルには勝てるのか?

不安に感じる要素はたくさんあります。

でも大丈夫です。

ほんの少しの積み重ねが大きな成長へとつながります。

心配する必要はありません。

 

それでも不安に思うなら、

昨日の自分と比較してください。

絶対に少しは進歩しているはずです。

それだけでも素晴らしい事ではないですか?

自分の成長を過小評価している人が多すぎます。

一歩でも成長したら、それは成長です。凄いことです。

そして、成長した自分を褒めましょう!

 

そもそも人生に勝ち負けはありません。

自分が最高の人生だったと感じることが大切です。

だから、比べるのは過去の自分だけ。

そして、今の自分を認めてください。

 

 

 

まとめ

がんばらないことが継続、成果につながる。

・登山理論:少しの積み重ねが大きな結果を生む

・ピアノ理論:中途半端でやめることが継続を生む

・自分を過小評価せず、認めてあげることが大切

 

 

継続できなかった、成果が出なかったという人、

今までがんばり過ぎていませんでしたか?

今日からがんばらない生き方始めてみませんか?

 

初めは不安を感じるかもしれません。

そしたら昨日の自分と比較してください。

少しでも成長していたら、それは素晴らしいことです。

しっかりと自分を褒めてあげましょう!

 

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