交差点で死ぬな! 

日常

交差点を歩かない日ってありますか?

ないですよね。

 

実は、交差点は最も交通死亡事故が多い場所です。

全体の46%を占めます。

ほとんどが運転者の安全確認不足が原因です。

 

なぜ安全確認の不足が起こるのか、

車を運転しない中学生や高校生にはわからないと思います。

なので、自分の身を守るためにも、今回しっかり学んでもらいたいです。

 

 

理由1 確認する場所が多い

 

車が右左折する際に、確認しなければならないことが多いです。

 

画像を見てください。

右折の様子です。

 

右折する際には確認すべきことが3つあります。

・対向車

・前から来る歩行者、自転車

・後ろから来る歩行者、自転車

(信号がない交差点では横からの車も確認する)

 

 

これらをすべて確認しなければなりません。

結構大変ですよね。

だからと言って安全確認をしなくていい理由にはなりませんが、

すべてを見れない原因の一つです。

 

 

ミラーには死角が多い

 

3つともを同時に見ることができればいいのですが、

それはできません。

車についているミラーには死角が多く、

いちいち顔を動かしてみなければなりません。

かなり面倒くさいです。

 

確認が面倒くさいので全然見ていない人もいます。

(そんな人が運転してはいけないのですが…)

また、対向車が来ているのにギリギリで曲がろうとする人もいます。

その場合も歩行者のことは全然見ていないですし、スピードも速いです。

注意してください。

 

 

急いでいる

 

仕事などに遅刻しそうなときは誰しもが焦ります。

すると、時間が最優先となり安全もクソもありません。

注意力も下がりますし、あなたを見つけても我先にと譲ってくれないこともあります。

ムダにスピードを出している車を見かけたら近づかないようにして、譲ってあげましょう。

 

 

 

まとめ

 

自分の命が第一

 

運転者があなたに気付いているとは限りません。

自分が運転しないと理解しにくいところもあると思いますが、

運転者がすべてを見るのは大変です。

安全確認をしないことを擁護しているわけではありませんが、

自分の命を守るためにも「運転手は安全を確認しきれないものだ」

と知っておくことは大事だと思います。

 

毎日を楽しく過ごすためにも、安全第一で行きましょう!

 

 

 

 

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