集中力を上げる 昼ごはん

生活

たくさん寝たはずなのに、

「午後になると眠くなる」

「集中力が続かない」

という悩みを持っている人も多いです。

 

でも、

「午後も元気に過ごしたい!」

「たくさん勉強したい!」

思っているのではないですか?

 

今回は午後もパフォーマンスを保つための昼ごはんを紹介します。

 

ポイントは

・低GI

・低脂質

の2つです。

 

 

低GI

GI:グリセミック・インデックス

血糖値の上がりやすさを示した値です。

 

人間は血糖値が下がると集中力が低下します。

GI値の高い食品を食べると、急激に血糖値が上がりますが、

その後急激に下がります。

なので緩やかに血糖値を上げる低GI食品を食べましょう。

低GIと高GIの食品例

低GI食品  

そば、玄米、果物、葉物野菜

 

高GI

白米、パン、根菜類、チョコ

 

 

基本的に自然のままのものが低GIで、

精製されているものが高GIです。

 

昼は丼やラーメンで済ませがちですが、

それでは集中力も続きません。

午後もパワフルに過ごしたいなら、低GIを心がけましょう!

(昼にラーメンを食べる高校生がいるのかは怪しいですが…)

 

 

低脂質

 

脂質の多い食事をとると、消化にエネルギーを使いすぎてしまうので、

集中力は下がります。

活動にエネルギーを使うために、

低脂質で消化の良いものを食べましょう。

 

唐揚げとかカツカレーを食べたくなりますが、

テストなど集中したいときには我慢してください。

 

 

昼寝

 

食事によって午後の集中力は上げることができますし、

眠気も少しは改善できます。

しかし、人間の体内時計では午後は眠くなる時間です。

食事だけでは限界があります。

ですから、スッキリとした気分で過ごすためにも昼寝を取り入れましょう。

5分~20分、目を閉じる時間をつくってください。

30分以上寝たらダメですよ。

余計に眠くなってしまいます。

 

 

まとめ

午後も集中して活動するための昼ごはん

・低GI

・低脂質

 

お昼ごはんは1日の生活に大きな影響を与えます。

1日を充実させるためにはいい食事が必要です。

お昼ごはんを変えて、人生も変えましょう!

 

好きなものを食べるのが生きがいだ人もいますよね。

それでも、「今日は午後も集中したい」とか「今日は大事な日だ」というときには、

今回の低GI、低脂質を意識して食事をしてください。

 

 

今回は何を食べるかを紹介しました。

どこで、誰と食べると良いのかも記事にしています。

よかったら読んでください。

お昼ごはんの重要性

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