超簡単 生活の質を上げるための睡眠の法則

休憩

朝から活発に活動したい!

1日を充実させたい!

誰もがこのように思っています。

 

しかし、現実は

「朝起きるのがつらい」

「1日ずっと眠気がする」

という人もいますよね。

 

今回は「1日中だるい」というあなたにオススメの

睡眠テクニックを紹介します。

超簡単ですので、すぐに取り入れてください。

 

 

体内のリズム

 

人間の体内時計は3種類のリズムがあります。

・メラトニンリズム

・睡眠ー覚醒リズム

・深部体温リズム

 

これらの3つを調和させることで、

質の高い睡眠ができ、充実した1日をおくれます。

 

 

 

3つのリズムの関係

 

メラトニンリズム

・外的リズム

・メラトニン:睡眠を促す物質

・光を感知することでメラトニンが減る。

朝に光を浴びないと、1日1時間ずつ後ろにずれていく。

 

睡眠ー覚醒リズム

・内的リズム

・ずれやすい

・人間は周期的に眠るようにできている。

・起床後8時間後と22時間後に眠くなる。

 

深部体温リズム

・内的リズム

・ずれにくい

・体温が上がると目が覚め、下がると眠くなる。

 

 

 

メラトニンリズムと睡眠ー覚醒リズムはずれやすく、

深部体温リズムはずれにくいため、

意識しないと3つの調和は簡単に崩れ睡眠の質が落ちてしまいます。

 

 

調和をとるには

3つのことをやるだけで、

これらのリズムを合わせて質の高い睡眠をとることができます。

 

・朝の5分 起きてから4時間以内に日光を浴びる

・昼の5分 起きてから6時間後に目を閉じる

・夕の5分 起きてから11時間後に姿勢を正す

 

たったのこれだけです。

 

光を浴びてメラトニンを減らし、脳を覚醒させます。

目を閉じて睡眠物質を減らします。

姿勢を正して体温を上げます。

 

こんなに簡単に体内時計を合わせることがでるので、

ぜひやってみてください。

 

 

まとめ

生活の質を上げるのは体内のリズムの調和

やること

・朝の5分 起きてから4時間以内に日光を浴びる

・昼の5分 起きてから6時間後に目を閉じる

・夕の5分 起きてから11時間後に姿勢を正す

 

いい睡眠は、充実した1日を導いてくれます。

ダラダラと過ごしても、集中して過ごしても、

1日は1日です。

どちらを選ぶかはあなた次第です。

 

今回紹介した内容は

「あなたの人生を変える睡眠の法則」

という本に載っています。

1日を充実させたい、パワフルに過ごしたい

そう思っている人はぜひ読んでみてください。

 

 

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