テストでは考えたら負け 高得点を取るコツ

勉強法

テストで時間が足りなくなったという経験はありますか?

ほとんどの人が経験したことあると思います。

 

時間が足りなくなる原因は、

考えなくていいことを考えているからです。

 

よく言われるのが

「わかるとできるは違う」

という言葉です。

 

しかし、マジメに取り組んでいる人は、

できる人ばかりです。

それなのに、テストでは時間がたりなくて

「できたはずなのに」

という悔しい思いをしてしまいます。

 

では、テストで「できる」と「できない」の違いはどこからくるのでしょうか?

 

実は、できるには2種類あります。

・考えればできる

・考えなくてもできる

 

この2つのうち「考えなくてもできる」だけがテストで正解できるのです。

 

 

4つのレベル

「できるorできない」のレベルは4段階で分けることができます。

・知らない

・わかるけどできない

・考えればできる

・考えなくてもできる

 

この4段階のうち

「考えなくてもできる」

を多くすることが大切です。

 

英文を読むときに、いちいち英単語の意味を考えていたら、

時間がかかってしまいます。

 

数学でも九九の計算に時間をかけていたら、

解き終わりません。

 

このように「考えなくてもできる」にすべきものを

いちいち考えていたら時間は足りなくなります

 

英単語や化学式など覚えるときは、

考えなくてもよいレベルまで到達しておきましょう。

 

ただし、このレベルは1段ずつしか上がりません

焦らずに一歩ずつ成長していけばOKです。

 

 

考えなくてよいメリット その2

 

考えなくてもよい状態にしておくメリットは他にもあります。

それは考えるべきことに集中できることです。

 

人間が同時に考えられるのは4つまでです。

英単語や化学式について考えていると、

肝心の問題を解くということに脳を使えなくなってしまいます。

 

大事なことを考えるために考えなくてよいことを増やしていきましょう!

 

 

 

日常でも使おう!

 

みなさんは歯を磨くときに何を考えていますか?

 

特に何も考えていないか、別のことを考えているかのどちらかですよね。

歯磨きのことを考えている人は少数派だと思います。

 

なぜ歯を磨いているときに歯磨きについて考えていないのでしょうか?

それは習慣化されているからです。

 

ここで言いたいのは、

習慣=考えていない状態

ということです。

 

「元気なあいさつ」や「笑顔」について、

この4つだと、どのレベルになりますか?

・知らない

・わかるけどできない

・考えればできる

・考えなくてもできる

 

今日このブログを読んでくれたあなたは

今の自分よりも1歩上を目指してみてください。

 

そして、いい習慣をどんどん身に着けましょう!

 

 

 

まとめ

4つのレベル

・知らない

・わかるけどできない

・考えればできる

・考えなくてもできる

 

テストで結果を出そうと思ったら、

「考えなくてもできる」レベルのことをいかに増やすかが大事です。

簡単にできることではありません。

しかし、「考えなくてもできる」が増えれば一気に成長します。

ガンバってください。

 

 

日常生活でも同じことが言えます。

 

習慣=考えなくてもできる状態

 

日常でもいい習慣をたくさん持つことは大事です。

しかし、4つのレベルは1段ずつしか上がりません。

身に着けたい習慣がある人は、

意識して行うことから始めましょう

意識して行動を繰り返すことで、習慣になります。

 

 

 

 

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