思い込みを力に変えるには

日常

こんにちは!

 

部活や勉強ガンバッてますか?

優勝や志望校合格など、

それぞれ目標をもって取り組んでいると思います。

 

そんな時によく聞く言葉があります。

「できると思ったらできる。できないと思ったらできない。」

聞いたことありますよね。

 

「できると思うだけでできるなら苦労しねーよ」

と言いたくなりますが…

 

実は、思い込みには人を導く力があります。

思い込むだけでいい結果が得られるわけではありません。

しかし、行動は変わります。

行動が変わればいい方向へと向かっていけます。

 

ただし、いい思い込みと悪い思い込みがあるのです。

悪い思い込みをしてしまうと、むしろ悪い方へ向かってしまいます。

 

今回は、

いい方向へ向かうための思い込みの方法を学んでいきましょう!

 

 

 

なぜ思い込むことで行動が変わるのか

 

答えは単純です。

脳が矛盾を嫌うからです。

 

脳は自分で考えたことと、行動が一致していないと違和感を感じます。

脳は自分で考えた方向に自分を向かわせたくてしょうがないのです。

「第一志望に合格する」と決めたら、そこに向かってしまいます。

 

 

いい方向に導くコツ

脳は考えたことと行動を一致させようとします。

しかし、一歩間違えると悪い方へと導かれてしまいます。

ここでは、いい方向へ導かれるコツを紹介します。

 

3つのコツ

・言葉にする

・ポジティブな表現をする

・今の自分を認める

 

この3つは絶対に守ってください。

そうしないと悪い方へと向かってしまいます。

 

 

言葉にする

目標を言葉にしましょう。

 

「自分の言葉を発して、自分の言葉を聞く」

この2つをすることで、深く脳に刻まれます。

脳に刻めば勝ちです。

ただ考えるより効果は絶大です。

 

ポジティブな表現をする

 

これは超大事なことです。

ここを間違えると、悪い方向へ向かってしまいます。

 

脳は主語と述語の情報は他の情報と別で処理されます。

言葉ではわかりづらいので、例を見ていきましょう。

 

例えば、

Aさんがよくクラスメイトを殴る人だとします。

そのときに

「私はAさんのように殴らない。」

と思いました。

しかし、脳は主語の情報と述語の情報は切り離されるので、

「Aさんのように」

という情報だけが脳に残ります。

すると、頭の中には人を殴るAさんのイメージしか浮かんできません。

そして、あなたはAさんに近づいてしまいます。

 

なんとなくわかりましたか?

 

日常でよくあるのが、

ミスしたらダメ、間違えたらダメ、

と思うことです。

そうすると、悪いイメージだけが頭に残って、

ミスをするし、間違えてしまいます。

 

成功した自分の姿を鮮明にイメージしましょう!

 

 

今の自分を認める

 

これも超大事です。

自分を認めてあげられないと、絶対にいい方向へはいけません。

むしろ精神的に病んでしまいます。

 

とても高い目標を持つことは素晴らしいです。

しかし、今の自分とのギャップによって苦しむことがあると思います。

 

そんなときは今の自分を認めましょう

そして、このように声をかけてください。

 

「確かに今は理想とは遠い。

しかし、○○(自分の名前)なら絶対に乗り越えられる。」

 

できるではなく乗り越えられる

そう言って自分の可能性を信じましょう。

そして、少しでも成長したら自分をほめてください。

 

 

まとめ

思い込みのコツ

・言葉にする

・ポジティブな表現

・今の自分を認める

 

 

思い込みの力はあなたが思っている以上に強いです。

上手く使えば幸せに近づけるし、使い方を間違えると不幸になります。

少しでも自分の進みたい方向へ進むために、

今回紹介したコツを使ってください。

大事なのは

今の自分を認めて、ポジティブな言葉を自分に聞かせることです。

 

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