勉強の合間の休憩

休憩

こんにちは!

 

みなさんはしっかり休憩していますか?

休憩=サボりみたいな印象を持っている人もいるかもしれません。

しかし、そんなことはありません。

休憩も勉強の一環です。

いい休憩をすることで勉強の成果を大きくアップさせることができます。

一流のビジネスパーソンほど休憩を上手に活用しています。

一流の人は、そもそも人間の集中力は長く持たないということをわかっているのでしょう。

 

みなさんもいい休憩を生活の取り入れて、一流へ一歩近づきましょう!

 

休憩に対する考え方

先ほども触れましたが、休憩=サボりと考えている人が多いのではないでしょうか?

しかし、そんなことはありません。

むしろ休憩=学習の一部であると言えます。

しっかり休憩をとることで、得られるメリットは

・健康的になる

・集中力が上がる

・成績アップ

・社交性が上がる

など人生のほとんどの場面でよい影響があります。

 

どうですか?

休憩って素晴らしいものだと思いませんか?

今まで気合だけで行動してきた人は休憩を上手に取り入れましょう。

 

休憩と言っても色々あるのですが、

今回は短い時間の休憩に使えるテクニックについて紹介します。

 

 

 

こまめにとる

まず、大事なのはこまめに休憩をとることです。

以前にも記事に書きましたが、

ぼくは勉強:休憩を25分:5分のサイクルで回しています。

これはポモドーロテクニックと言います。

 

人間の集中力は続きません。

こまめに休憩することで

むしろ集中する時間を長くできます。

 

ぼくは25分:5分ですが、

15分:1分でも60分:10分でもOKです。

自分に合った時間を選びましょう。

 

 

何もしない

勉強と勉強の間の休憩時間に、

スマホやゲームなどをやっている人がいると思います。

残念ながらそれはNGです。

 

理由として

・疲れる

・勉強した内容が定着しない

ということがあります。

 

まず、スマホやゲームをやると、脳を使っているので全然休憩になっていません。

目も疲れてしまいます。

 

また、寝ているときに記憶が整理されるということを聞いたことがあるかもしれません。

実際その通りで、勉強後にボーっとすることで記憶が定着します。

スマホやゲームで頭を使うと、記憶を定着させる機会を失ってしまいます。

 

おススメは目を閉じて、何も考えないことです。

せっかく勉強したのに定着しないのはもったいないですよね。

休憩も勉強の一部です。

目を閉じてボーっとするだけなので、ぜひ実践してください。

 

 

運動する

勉強の合間には実践しにくいですが、

目を閉じることと同じくらいおススメなのは運動です。

運動すると脳の学習をつかさどる部分が活性化され、

学習効果が上がります。

勉強の合間に運動は大変なので、勉強が終わったときに運動するのがおススメです。

運動も簡単なものでよくて、

10分早歩きするだけです。

10分が長いなら5分でもOKです。

簡単に実践できると思うので、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

まとめ

勉強の合間の休憩

・こまめにとる

・目を閉じて、ボーっとする

・勉強後10分早歩き

 

どれも簡単に取り入れることができるので、実践してください。

せっかく勉強したのに、成果が出ないのはもったいないです。

休憩=サボりという概念は捨ててください。

休憩も勉強の一部だととらえて、いい休憩を取りましょう。

 

今回は短い時間の休憩に使えるテクニックでしたが、

長い休憩におススメの方法もあります。

今後また紹介していくつもりです。

 

 

参考

運動と脳の関係について書かれた本を紹介します。

おススメなのでぜひ読んでください。

 

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