お昼ごはんの重要性

休憩

こんにちは!

 

質問です。

みなさんはお昼ごはんを

いつ、どこで、誰と、何を食べていますか?

 

そんなこと意識したことないという人も多いのではないでしょうか?

 

日本人は夜ごはんに重点を置くことが多いですし、

朝ごはんについては、食べると成績が上がるとかよく聞きますよね。

(朝ごはんは食べた方がいいのか、食べない方がいいのかよくわかっていません)

朝ごはん、夜ごはんに比べて、昼ごはんは軽視しがちな人が多いと思います。

 

しかし、日々のパフォーマンスに重要なのは昼ごはんです。

3食のうち最も重要だと言っても過言ではありません。

昼ごはんは私たちが思っている以上に、日々の生活に影響を与えています。

いいお昼ごはんのとり方を学んで、日々の生活の質を高めていきましょう!

 

 

いい昼ごはんの効果

・疲労が少なくなる

・高いパフォーマンスを発揮できる

 

正しい昼ごはんをとることで、疲労が減り、パフォーマンスも上がります。

実践しない理由はありませんよね。

では、どんなお昼ごはんが良いのかを紹介していきます。

 

 

いい昼ごはんの条件

・自由裁量

・離脱

・低脂質

 

これらを満たすことが大事です。

この言葉だけではわからないと思うので、

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

自由裁量

何を、どのように、いつ、誰と食べるのかを

自分がある程度管理できること

 

自分でコントロールできている感覚を持つことが大事です。

昼休みに何をするのかと同じくらい、自分で選択することは重要です。

自分で選択することが高いパフォーマンスにつながります。

 

 

離脱

心理的にも物理的にも仕事(勉強)から離れること

 

昼休みの間も意識を集中したり、勉強のことを考えてしまうと、

それだけで疲労がたまってしまいます。

教室や勉強部屋から離れてお昼ごはんを食べるといいでしょう。

 

アメリカではデスク・ランチを禁止している会社もあります。

 

 

低脂質

脂質の低いものを食べる

 

脂質が多い食品を食べると、食後の眠気が大きくなてしまいます。

揚げ物やカレーなどは控えましょう。

 

ただし、いくら低脂質なものを食べても、

眠気を減らせるだけで完全には抑えられません。

人間の体内時計的に午後は眠くなります。

どうすることもできないのであきらめましょう。

 

 

 

まとめ

いいお昼ご飯の条件

・自由裁量

・離脱

・低脂質

 

食後の眠気は食事ではどうしようもない部分もあるので、

自由裁量と離脱の2つだけでも実践してみてください。

 

今までお昼ごはんについて考えたことがなかった人もいると思います。

日本人はお昼ごはんを軽視しがちな傾向があるので仕方ないです。

しかし、「日々の生活に最も重要なのがお昼ごはんである」と言っても過言ではありません。

これから最高のパフォーマンスを発揮するために、いいお昼ごはんを実践しましょう!

 

ただし、完璧を求めてはダメです。

自分でコントロールできないこともあります。

そんな時は、コントロールできないところに目を向けるのではなく、

1つでも自分で選択できることを見つけてください。

1つもなければ、その場を楽しむことに全力を注ぎましょう!

 

 

 

 

 

 

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