続けられる勉強計画の立て方 (パレートの法則)

学校では教えてくれない

こんにちは!

 

 

みなさんはテストや受験、夏休みなどに勉強の計画を立てると思います。

しかし、3日坊主で計画通りに実行できないという悩みを持っている人が

多いのではないでしょうか?

ぼくも初めは計画通り進められても、

気が付いたら怠けているということが多かったです。

そんなぼくでも半年間以上英語の勉強を続けられた方法があります。(現在も継続中)

今回はその中の1つを紹介したいと思います。

キーワードは80:20です!

 

パレートの法則(80:20の法則)

 

パレートの法則
ある事象の2割が、全体の8割を生み出しているという状態を示す経験則

 

パレートの法則は、2割の要素が、全体の8割を生み出しているという考え方です。

パレートの法則は、「20:80の法則」、「パレート分布」などと言うこともあります。

 

具体例

・働きアリの8割はサボって2割が働く。

・仕事の成果の8割は2割のの人が出す。

・売り上げの8割は2割の製品が占めている。

・売り上げの8割は2割の顧客が占めている。

などがあります。

 

学校では

・出題される問題の8割は出題範囲の2割から出される。

・勉強しない人が8割で、まじめに勉強する人が2割いる。

などがあります。

 

実際には80:20になるとは限りません。

また、経験則なので絶対とは言えません。

しかし、ほとんどの事柄は一部の要因によって発生するということは

事実のような気がします。

この法則は一生使えるのでぜひ覚えておいてください。

 

勉強計画に取り入れるべき80:20の法則

 

・目標は上位20%以上

・重要な部分、頻出問題に重点を置く

・勉強:休憩=80:20

この3つを意識すると、成果も上がり、計画通り続けられると思います。

では、それぞれについて具体的に見ていきましょう。

 

目標は上位20%以上

仕事でも勉強でも20%の優秀な人と80%の平凡な人に分けられます。

才能も関係するので1番になることは難しいですし、1番になる必要はありません。

しかし、上位20%に入ることは可能です。

学生時代から上位にいるという勝ちグセをつけておくことが大切です。

別にそれが勉強である必要はありません。

部活でも、バンドでも、絵を描くことでもなんでもOKです。

上位20%を勝ち取るクセをつけておくことで、

自分の才能とマッチしたときに飛んでもない成果をあげられます。

 

重要な部分、頻出問題に重点を置く

世の中に完璧なものはありません。完璧になる必要なんてありません。

求められている成果を出せるかが重要です。

受験でも定期テストでも無限に時間があるわけではありません。

仕事でも納期がありますし、人生も永遠には続きません。

限られた時間で求められている成果を出す。

この訓練を学生時代にしてください。

 

勉強:遊び=80:20

これができていない人が多いのではないでしょうか。

まじめだけど続かない人はこれが原因かもしれません。

勉強を継続するためにはこのバランスが大切です。

まずは失敗例を見てみましょう。

 

ex テスト勉強

まじめな人の失敗例

 

まじめではない人の失敗例

 

どちらかのパターンに当てはまる人が多いのではないでしょうか?

これを解決するポイントが80:20です。

特に時間配分を80:20にすると、

ムリなく継続できて集中力も維持できます。

 

80:20を使った時間配分

 

1日単位

勉強:休憩=80:20にすることで、集中力を保つことができます。

 

計画を立てるポイント

・自習に使える時間を明らかにする。

・その時間の8割を勉強、2割を休憩にする。(大体でOK)

・勉強する時間、休憩する時間を明確にする。

・休憩はまとめてではなく、こまめにとる。

 

ex

 

こんな感じです。

ぼくはめんどくさいので

いつも25分勉強→5分休憩を繰り返しています。

人間の集中力は全然続かないので、

勉強時間を短く区切るといいと思います。

みなさんのやりやすいように工夫してください。

また、休憩時間以外にサボってしまうと、

そのままずっとサボってしまうので、勉強、休憩の時間は守ってください。

 

週、月単位

勉強計画を立てるときはモチベーションが高いので、

予定を詰め込んでしまいます。

しかし、その計画通り進めることは不可能です。

 

原因は2つあります。

・モチベーションが続かない

・自分にはどうすることもできない急な予定が入る

 

このような原因から初め自分が考えていたようには進みません。

なので、計画も臨機応変に対応できるようにした方がよいです。

具体例としては

4日勉強→1日休むくらいのペースにして、

計画に余裕を待たせることです。

 

テスト勉強など期間が短かれば、

4日勉強の予定入れる→1日予備日

などがいいです。

予備日にはできなかったところや、復習をやる時間にしてください。

 

夏休みとか期間が長い場合は

4日勉強→1日友達と遊ぶ

という感じがいいです。

遊ぶ日は勉強なんて気にせず、思いっきり遊ぶことが大切です。

 

4日と1日は目安ですので、自分の予定に合わせて自由に計画を立ててください。

 

 

それでも計画通りいかなかった場合

どんなに上手に計画を立ててもうまくはいきません。

計画通りいかないのが当たり前です。

やってみないと分からないことも多いです。

勉強する予定の時間に、サボってしまうこともあります。

そんなときに自分を責めないでください

責めたら終わりです。

サボってしまっても、次の日から再開すればいいだけです。

サボってしまっても再開する限り、続いていきます。

計画も80%達成できれば十分です。

楽観的にいきましょう!

 

まとめ

 

パレートの法則
ある事象の2割が、全体の8割を生み出しているという状態を示す経験則

 

勉強計画に取り入れるべき80:20の法則

・目標は上位20%以上

・重要な部分、頻出問題に重点を置く

・勉強:休憩=80:20

 

計画を立てるコツを紹介しました。

長々と紹介しましたが、

言いたかったことは勉強:休憩のバランスが大切問所ことです。

この計画の立て方は勉強だけに使えるものではありません。

部活など、どんな事にも使えます。

ぜひ取り入れてみてください。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました