単項式と多項式の違い

中1

こんにちは!

 

今回は単項式、多項式について紹介します。

計算ばかりに目が行きがちですが、数学では言葉も大事です。

しっかりと理解しましょう。

 

単項式と多項式

単項式

数字や文字の掛け算だけでできている式

 

多項式

単項式の和で表される式

わかりましたか?

単項式は掛け算だけの式で、

単項式を足すと多項式になります。

 

ここからは単項式、多項式と一緒に覚えてもらいたい言葉を

紹介します。

 

項、係数、次数

多項式の中の単項式の部分

 

係数

文字を含む単項式の数字の値

次数

単項式の場合

かけ合わせている文字の個数

 

多項式の場合

それぞれの項の次数のうち最も大きいもの

 

まとめ

今回は単項式と多項式について紹介しました。

項や次数を言葉だけで理解するのは難しいかもしれません。

なので、例を参考にして具体的なイメージを持っておくと、

いいと思います。

イメージさえつかめれば簡単なんですが、忘れてしまう人が多いです。

人間は忘れる生き物なので仕方ありません。

しかし、「忘れたらまた思い出す」というのを繰り返すことが大切です。

 

 

練習問題

次の式が単項式か多項式化を答えなさい。

 

次の単項式の係数を答えなさい。

 

次の式の次数を答えなさい。

 

解答

 

 

参照

負の数の掛け算、割り算 累乗

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました