通分のイメージ 分数の足し算、引き算

学校の勉強

こんにちは!

 

今回は通分について、イメージを持ってもらいたいと思います。

分数の足し算、引き算をするときに通分しますよね。

では、なぜ通分するのか説明できますか?

ここがわからなくて分数が嫌いになってしまった人も

いるのではないでしょうか?

なぜ通分するのかを理解して、

モヤモヤを解消しましょう!

 

通分のイメージ

この式を例にして考えていきます。

 

まずは図に表してみましょう。

このように表せます。

1/3は1枚の紙を3つに分けたうちの1つ、

2/5は1枚の紙を5つに分けたうちの2つです。

これを足すと…

このようになります。

1枚の紙のうち、色のついた部分がどれだけあるのか、

数字で表せますか?

簡単にはできませんよね?

 

そこで通分を利用します。

また同じ式ですが、

この式を通分したものを図で示してみましょう。

このようになります。

左側(1/3)は1枚の紙を15コに分けたうちの5つ

右側(2/5)は1枚の紙を15コに分けたうちの6つ

と表すことができます。

それぞれ1マスの大きさは同じです。

色付きのマスを足し算すると、

5+6=11コになります。

つまり、

15コに分けたうちの11コが色付きのマスになるので、

となります。

 

まとめ

なぜ通分するのかイメージできましたか?

今までわからずにモヤモヤしていた人も

これで大丈夫だと思います。

分数が苦手な人も苦手意識を持たずに、

分数の計算にどんどん取り組んでください。

 

 

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