記憶に残る&深く理解できる勉強法

勉強法

こんにちは!

みなさんは勉強法で悩んでいませんか?

学校では、勉強は教えてくれるけど、勉強法は教えてくれませんよね。

ぼく自身も学生時代に悩んでいて、いろんな勉強法を試しました。

ということで、

今回は、ぼくがオススメする「記憶に残る&深く理解できる勉強法」を紹介します。

今回紹介するのは、大まかな概要だけです。

自分自身の使いやすい形にして、取り入れてください。

では早速、本題に入ります。

 

 

勉強のポイント

ポイントは2つです。

・思い出す

・自分の言葉にする

 

この2つを守れば、どんな方法でもOKです。

この方法には以下のメリットがあります。

・「わかったつもり」を防ぐ

・深い理解につながる

・記憶に残りやすい

では、具体例を見ていきましょう。

 

 

思い出す

・自分でテストをつくって、解く

・教科書などを見ずに、ノートにまとめる

・フラッシュカード

・時間を空けて復習する

 

いくつか例を挙げましたが、

思い出すという工程が入っていれば、なんでもOKです。

学校の定期試験や、小テスト模擬試験も思い出すという点では同じですね。

どんどん活用していきましょう!

英単語なども、ただ見るだけでなく、

クイズ形式にして楽しんでください。

定着度の確認にもなります。

 

 

自分の言葉にする

・学んだことに対して「なぜ?」「どうやって?」と、自問する

・友達に説明する(つもりでもよい)

 

この方法は、しっかり理解していないと難しいですね。

でも、やっているうちに、どんどん理解が深まります。

学校の先生はいつも教えているから詳しいのです。

実は、授業で一番身についているのは先生です(笑)。

理解と定着のためにもぜひ取り組んでみてください。

 

まとめ

今回は勉強方法について紹介しました。

授業を受けたり、教科書を読むと、わかった気になってしまいますよね。

そして、テストでは「見たことあるけど、わからない」ってなって撃沈する。

ぼくも、そのような経験をしました。

今回紹介した方法ではそれを防いでくれます。

「勉強法で悩んでいる」「ガンバっているけど、結果が出ない」

っていう人はぜひ参考にしてください。

難しく考える必要はありません。

とにかく工夫して楽しむことが大切です。

勉強が少しでも楽しくなってくれると嬉しいです。

 

最後に

今回はざっくりとした説明だったので、

今後は具体的な勉強法についても紹介したいと思います。

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