負の数の足し算、引き算

今回は、
負の数の足し算と引き算について、考えてみましょう。
前回の負の数を使った表現という考え方を使っていきます。
まだ読んでいない人は、ぜひ読んでみてください。

 

 

負の数の足し算

例 3+(-2)

3+(-2)というのは
「3に-2を足す」ということです。
「負の数を使うと逆の意味が表せる」
ということを思い出してください。

-2を足す=2を引く
と、言い換えることができます。

つまり、
3+(-2)は「3から2を引く」ということで、

3+(-2)=3-2
=1

となります。

 

 

負の数の引き算

例5-(-3)

5-(-3)は「5から-3を引く」ということです。

逆を考えると、
-3を引く=3を足す
と、言い換えられます。

つまり、
5-(-3)は「5に3を足す」ということで、

5-(-3)=5+3
=8

となります。

 

 

実際に計算するとき

計算するときに「足すの反対は引くで…」
なんて考えるのは面倒です。

なので、

3+(-2)=3-2
+、-が続く → -

5-(-3)=5+3
-、-が続く → +

と自動的に計算してください。

 

まとめ

以上、負の数の足し算、引き算についての考え方でした。

・中学生になったばかりで、負の数を今まで扱ってこなかった人

・負の数って何なのって人

・数学が苦手な人

そんな人はぜひ参考にしてみてください。

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