負の数の足し算、引き算

中1

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こんにちは!

今回は、

負の数の足し算と引き算について、考えてみましょう。

前回の負の数を使った表現という考え方を使っていきます

まだ読んでいない人は、ぜひ読んでみてください。

 

 

(1)負の数の足し算

例 3+(-2)

3+(-2)というのは

「3に-2を足す」ということです。

「負の数を使うと逆の意味が表せる」

ということを思い出してください。

-2を足す=2を引く

と、言い換えることができます。

つまり、

3+(-2)は「3から2を引く」ということで、

3+(-2)=3-2

=1

となります。

 

 

(2)負の数の引き算

例5-(-3)

5-(-3)は「5から-3を引く」ということです。

逆を考えると、

-3を引く=3を足す

と、言い換えられます。

つまり、

5-(-3)は「5に3を足す」ということで、

5-(-3)=5+3

=8

となります。

 

 

(3)実際に計算するとき

計算するときに「足すの反対は引くで…」

なんて考えるのは面倒です。

なので、

3+(-2)=3-2

+、-が続く → -

5-(-3)=5+3

-、-が続く → +

と自動的に計算してください。

 

まとめ

以上、負の数の足し算、引き算についての考え方でした。

・中学生になったばかりで、負の数を今まで扱ってこなかった人

・負の数って何なのって人

・数学が苦手な人

そんな人はぜひ参考にしてみてください。

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