負の数とは?

中1

今日は負の数についてお話します。

負の数とは0より小さい数のことです。

しかし、
「0って何もないってことじゃん。
何もないより小さいって、どういうこと?」
という疑問が湧いてくる人もいるでしょう。

では、その疑問に答えたいと思います。

 

0は基準

実は、0には「何もない」という意味以外に、
「基準」という意味があるのです。

0=基準と考えると、
「基準である0」よりも小さい数=負の数
となります。

 

具体例を挙げると…

温度は水の凍る温度を、0℃という基準にしています。
0℃よりも高ければプラス、低ければマイナスです。
このように、日常でも使われている場面があります。

 

まとめ

今まで、負の数に疑問を持っていた方は

基準である0より小さい数=負の数

というイメージをもっておいてください!

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