自己肯定感を上げるちょっとした行動

学校では教えてくれない

 

自分の生きたいように生きられていますか?

自分の人生って素晴らしいなって感じられてますか?

 

もし答えがNOなら、自己肯定感が低くなっているかもしれません。

自己肯定感が低くなると、

他人を気にしたり、

自分らしく行動することが怖くなったりしてしまいます。

今回は自己肯定感を高めるためのお手軽な方法を紹介します。

 

自己肯定感の定義

ここでの自己肯定感の定義は

「自分には価値がある」、「自分は生きててもいい」

という感覚のこととします。

 

自己肯定感が高いといいこと

自分らしく行動ができる

自分には価値があるという感覚があると

自分らしく行動ができます。

自分らしく行動することがいいことだと思えるからです。

 

気分がいい

自分には価値があるという感覚は気分を上げてくれます。

自分はダメな奴だとか落ち込むことも減り、

明るい気分でいられる時間が増えます。

 

自己肯定感を高めるには

自己肯定感が高いと自分らしく、気分良く生きられます。

では、どうしたら自己肯定感を高めることができるのでしょうか?

 

キーワードは貢献です。

 

自分が他者に貢献できている、

という感覚を持てることが大事です。

 

誰かの役に立てた時は自分のことを肯定的に感じることができます。

また、他者貢献を継続的にしていたら、自分が何かミスした時なども、

人の役に立った時のことを思い出して無駄に落ち込まなくて済みます。

 

今回は継続しやすく、簡単に他者貢献感が得られる行動を紹介するので、

ぜひ実践してみてください。

 

自己肯定感を上げる3つの行動

・トイレ掃除

・寄付

・明るいあいさつ

 

トイレ掃除

 

トイレ掃除って必要なことですよね。

でも、トイレ掃除ってやりたがる人少ないですよね。

そこがチャンスなんです!

人がやりたがらないことをやって、人を喜ばせる。

それが自分には価値があるという感覚につながってくるのです。

 

 

寄付

 

これはお手軽で効果抜群です。

毎月決まった日に寄付するだけ。

金額は少しでOK。

最も簡単に困っている人を助けることができるのが寄付です。

 

でも、自分の生活もあるし、そんなお金がないよっていう方もいると思います。

むしろチャンスです。

 

自分が困っている時に人を助けるって素晴らしくないですか?

自分も困っているけど、

同じように困っている人を助けられる人は素晴らしです。

1ヶ月で1000円でもいいですし、

レジの募金箱に10円入れるだけでもいいです。

できる範囲でやってみてください。

 

 

明るいあいさつ

 

明るいあいさつできる人って、素敵ですよね。

朝からエネルギー湧いてきたり、会うだけで元気もらったり

ハッピーな気分にしてくれますよね。

 

あなたもそんな存在になればいのです。

明るくあいさつするだけで、周りの人の気分を上げられます!

 

自分も気分が良くなるし、相手も気分が良くなるし、

簡単にできるので、

ぜひ明日から明るくあいさつしてみてください。

 

 

 

まとめ

自己肯定感を高める方法

・他者貢献している感覚を持つ

具体的な3つの行動

・トイレ掃除

・寄付

・明るいあいさつ

 

自己肯定感を高める行動とは、

誰かの役に立てているという感覚を持てる行動のことです。

ここで大事なのは、自分が他者貢献している感覚を持つことです。

相手がどう思うかは関係ないです。

あなたがトイレを掃除したことに誰も気づかないかもしれません。

あいさつが返ってこないこともあります。

それでも、

「自分はいいことしている」

と感じることが大切です。

 

この記事を読んでくださったあなたは

素晴らしい存在です。

最後まで読んでくださって、

ありがとうございます!

 

 

 

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