平方根の掛け算

中3

平方根の計算が苦手な人多いですよね。

整数の計算はできるけど、平方根になるとできない

というパターンがほとんどだと思います。

安心してください。

平方根もルール通りに計算すれば絶対にできます。

今回はそのルールのうち掛け算のルールを紹介していきます。

平方根の計算が苦手だという人はぜひ読んでください。

 

整数×平方根

まず、整数と平方根の掛け算からです。

 

一般的に

となります。

 

例をいていきましょう。

以上です。

 

簡単ですね。

文字式と同じように×を省略して表記すればOKです。

 

平方根×平方根

続いて、平方根同士の掛け算です。

 

一般的に

となります。

 

ルートの中身を掛け算すればOKです。

 

具体例を見ましょう。

こんな感じです。

 

中身をかけるだけでいいので、

平方根同士の掛け算が出てきても焦らないでください。

 

ただし、一つだけ注意点があります

次の例題を解いてみてください。

例題

 

 

できましたか?

それでは解答を見ていきましょう。

 

 

正解できましたか?

「ルートの中身が2乗になるときは外に出す」

というルールでしたね。

忘れてしまっていたという人は、ここで覚えてください。

参考

平方根とは?

 

平方根の掛け算のルールの紹介はこれでおしまいです。

基本的には文字式と同じように計算するだけです。

ただし、注意点としてルート中身が2乗なら外に出すということを覚えておいてください。

 

練習問題

ここまで平方根の掛け算のルールを紹介しました。

最後に練習問題を解いて、マスターしましょう!

 

問題

 

解答

 

 

まとめ

平方根の掛け算のルールはわかりましたか?

基本的には文字の計算と同じです。

ただし、ルートの中身が2乗になったときは外に出すことを忘れないでください。

そもそも、文字の計算もわからないという人は、文字式からがんばりましょう。

あきらめなければ絶対にできます。

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