学んだことを活かす方法

勉強法

本を読んだり、話を聞いて

「ああ〜、いいこと言ってるわ」

「勉強になったわ」

と思うことがあると思います。

でも、それっきりになって行動に移せないことが多いのではないですか?

 

今回は学びを実践に移すための方法を紹介します。

 

 

学びを実践に変えられない原因

 

原因はただひとつ

「どのように行動したらいいかわからない」

ということだけです。

逆に言うと、どのように行動すればいいのかわかればいいだけです。

では、学びから行動に繋げるまでのステップを見ていきましょう。

 

 

学びを実践に繋げるための方法

 

ポイント:自分の生活に入れ込む

自分の生活に合った形に自分で変換して、

自分の生活の中で無理せず行えるようにすることが大事です。

そのための具体的なアクションはこちらの3つです。

 

・ひとつだけに絞る

・アクションプランを考える

・習慣と繋げる

 

では、それぞれについて見ていきましょう。

 

 

ひとつだけに絞る

 

 

本を読むといいことがたくさん書いてあります。

だから、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と感じてしまいます。

そこで大事になってくるのは、ひとつづつ行うことです。

ひとつできるようになったら次に進む、

もうひとつできるようになったらまた次に進む。

この繰り返しでOKです。

一気にやろうとすると動けなくなってしまいます。

だからこそひとつに絞ることが大事です。

 

 

アクションプランを考える

 

 

本などの世の中の情報は、ざっくりしたものが多いです。

例えば、

「運動は大事なので、毎日運動しましょう」

「朝早く起きるといいよ」

とかです。

ここで、「なるほど大事なんだな。明日からやってみよう。」

と思うだけでは行動に移せません。

ざっくりした情報を、すぐに行動に移せる形に変えることです。

 

例えば

毎日運動する→毎日腕立て伏せを30回やる。

朝早く起きる→寝る1時間前にはスマホをい触らず、5:00に起きる。

などです。

 

誰が見ても実行に移せる言葉に変えてあげることが大事です

 

 

習慣と組み合わせる

 

最初はやる気に満ち溢れていても、すぐに忘れてしまうのが人間です。

運動もしばらくやっていないと「まぁいいや」となって、

元に戻ってしまいます。

忘れないためには習慣と結びつけることが有効です。

 

例えば

毎日腕立て伏せをする→毎日お風呂に入る前に腕立て伏せをする。

寝る1時間前にはスマホをい触らず、5:00に起きる。

→風呂に入る前にスマホを玄関に置く。

という感じです。

 

お風呂とセットにしておけば、

お風呂に入ろうとするたびに腕立て伏せやスマホのことを思い出せます。

これなら忘れませんね。

 

自分のすでに持っている習慣と結びつけることで、

新しい習慣を身につけてください。

 

 

まとめ

学びを実践に移すためにすること

・ひとつに絞る

・アクションプランを考える

・習慣と繋げる

 

せっかく本を読んだり、話を聞いて学びを得たなら、

それを生かして自分の人生を豊かにしたいですよね。

今回紹介した方法は学びを実践に変えるための手助けとなるはずです。

ぜひ試してみてください。

 

ちなみに

私はこの方法で腕立て伏せを毎日続けています。

早起きは簡単にはいきませんでしたが、

色んな方法を組み合わせて最近は毎日朝起きられています。

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